小さなキャンパー「GON」で行く、ちょい車旅の記録
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【また行きたいキャンプ場!4選】行ってみたからわかるお勧めポイントをレビュー

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おはようございます!Choi-TABI Camper GON(ちょい旅キャンパーGON)です!

いよいよ今年もキャンプシーズン到来!昨年までの3年間の中で、俺が行って良かったと言い切れるキャンプ場、また行きたいと思ったキャンプ場を4カ所選んでみた。今年のキャンプ場選びにぜひ参考にしてほしい!

※あくまで個人的な意見、関西圏でしかも平日の空いている状態が中心なので、休日などの混雑時の状況はわからないということ、予めご理解の上ごらんくださいませ。(車が横付けできるオートキャンプ場のみ。)

それではいってみましょう〜♪


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葛野浜海水浴場キャンプ場/Choi-TABI Camper GON(ちょい旅キャンパーGON)

まずはここ、「葛野浜海水浴場キャンプ場」。俺は毎年必ず行くキャンプ場だ。7月〜8月の夏期限定のオートキャンプ場。もちろんデイキャンプもOK。キャンプは1,500円と格安。予約はできないから早朝狙いか、15時以降の時間帯で撤収する場所に陣取るなど、混雑時はちょっと考えて行く必要がある。特に狙い目はお盆を過ぎた平日。まるでプライベートビーチ感覚で楽しめるほど空いていることがある。

最大の魅力は海に横付けできること♪堤防があるわけでもなく、車からダイレクトに砂浜に行けるのは最高。果てしなく続く砂浜も最高の開放感を感じさせてくれる。建物が見えない海岸線が素晴らしい。海水浴だけでなく目の前の海ではキスやメゴチなどが釣れる。釣りで坊主になったことはないので、お子さんと釣りを楽しむにも最高だろう。また、波のある日はサーフィンができるから、サーファーが多い時もある。静かに海を楽しみたいなら、海の穏やかな日がベストだ。とにかく、海が好きなら最高の場所と言える。

アブなどの害虫はかなり少なめだ。トイレは入口の駐車場脇に男女別で設置されている。シャワーや更衣室もある。駐車場に停めて海水浴だけでももちろんOK。砂浜に横付けする場合は場所によってはトイレまでかなり距離があるので、お子さんが小さいなら場所を選ぶときは少し考慮が必要かもしれない。

海の家や売店がないので、事前に食材や飲み物の準備は必須。薪も販売していない。温泉は近く(車で約6分)に「久美浜温泉湯元館」がある。「夕日ヶ浦温泉・花ゆうみ」(車で約10分)も広々とした温泉でいい。


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白崎海洋公園/Choi-TABI Camper GON(ちょい旅キャンパーGON)

絶景とはまさにこんなところ、と言える場所でキャンプができるのが「白崎海洋公園」だ。

ここの魅力はなんと言っても白い岩に囲まれたまるでエーゲ海のような場所でキャンプができるということ。

白い岩の展望台から眺める夕陽も格別だ。ロッジもあったりして、全体的な景観が通常のキャンプ場にはない雰囲気を醸し出している。道の駅も隣接されているし、薪も購入可能だ。

ただし、その景観を楽しむにはちょっとしたリスクを伴う。まずはお風呂。過去の台風で施設が使えなくなったまま放置されていて、温泉も近くにはない(車で30分程度)。そして強風。タイミングによってはかなりの強風が吹くようだ。そしてそして、俺はこれが一番難点だと思うのだが、観光名所であり道の駅が隣接されているため、キャンパー以外の観光客がたくさん出入りする。キャンプ場の中を通ったりするもんだからちょっと抵抗がある。特に東側サイトは目の前が道の駅だ。絶えず人の出入りと視線があり、夜中でも出入りがある。バイクなんかで集合、なんてこともあり、タイミングによってはかなり不快感があるかもしれない。その点西側サイトは少し奥まっており、人の出入りはあまり感じられないのだが、展望台が奥にあるため通り抜ける人が多少いるから、その点は注意が必要だ。

どちらにしても、この独特の景観の中でキャンプができる代わりに、お風呂に入れないことや、一晩中何やら騒がしい音が聞こえてきたりする可能性があるということだ。

炊事場はしっかりとした作りで、温水も出るので快適なのがプラスの要素と言えるだろう。キャンプ場としては子供には少し物足りない場所かもしれない。


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休暇村 蒜山高原/Choi-TABI Camper GON(ちょい旅キャンパーGON)

夏の避暑を兼ねた最高の高原キャンプができる場所が「休暇村/蒜山高原」だ。

休暇村/蒜山高原」で受付をするが、キャンプ場自体は少しだけ離れた場所にある。(車で約5分)

休暇村からの景色も高原らしくて最高だが、キャンプ場へ向かう道も高原らしくてワクワクしてくる。高原をめいいっぱい体験できるのが最大の特徴と言える。

休暇村ではレンタルサイクルがあるから、高原をサイクリングして楽しむのも最高だ。キャンプ場にはシャワーがあるが休暇村でも温泉が楽しめる。ただ温泉は時間制限があり、いつでも入れるわけでは無いのが少し残念。キャンプ利用者は日帰り扱いとなり、夜間の利用はできないのだ。ただ、少し車で走れば「蒜山やつか温泉 快湯館」なんかがあるので、温泉に困ることはない。

この「休暇村/蒜山高原」で唯一問題なのがアブだ。とにかくアブが大量にいる。キャンプ場のトイレの軒下には、夜になると大量のアブが溢れている。車でキャンプサイトに到着した時、エンジンを切らずにいるとその熱に大量のアブが寄ってくる。本当に刺されまくるので注意が必要だ。夏だからと半袖短パンなら被害を免れないだろう。エンジンを切って冷ましてから降りるか、殺虫剤なども考慮に入れての設営をお勧めする。これも季節によってなので、アブなどの虫の少ない時期に行くのも一つかもしれないが、夏の高原の爽快感はたまらない。

高原なので観光名所も沢山ある。食材は近くの「道の駅 風の家」で地産ものが揃う。「蒜山ジャージーランド」で牛の放牧された雄大な景色を見るのもいいだろう。「蒜山高原センター ジョイフルパーク」という小さな遊園地まである。子供も最高に楽しめるだろう。


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マキノサニービーチ 知内浜オートキャンプ場/Choi-TABI Camper GON(ちょい旅キャンパーGON)

とにかく琵琶湖の綺麗な景観を楽しみながらゆったりと過ごすには最高の場所が「マキノサニービーチ/知内浜オートキャンプ場」だ。

夏は大混雑なのでどうかとは思うが、春先や秋の早いうちなどの平日を狙うと、最高に癒されるキャンプができる。静かに打ち寄せる水の音を聞きながら、ゆったりと焚き火タイムを過ごすのは最高だ。また、目の前で稚鮎のナブラがおこったりするし、バス釣りを楽しむことも可能だ。まるでプライベートビーチで釣りをするような気分になれる。ここも混雑時よりも空いているタイミングで訪れるのがベストだろう。

ここではサイト選びも大切。俺のお勧めは北浜サイトの琵琶湖沿いのサイト。とにかく景観が最高だ。「海津大崎」を眺めながら湖畔でゆったりと過ごすことができる。ビワイチで琵琶湖を一周したことがあるが、琵琶湖のほとりのキャンプ場では一番の景観が楽しめるキャンプ場ではないかと思う。南浜サイトは松林の中が中心なので景観を楽しむには不向きだ。

シャワーはあるし薪なども販売している売店もある。温泉は「マキノ高原温泉さらさ」が有名。ここはキャンプ場「マキノ高原キャンプ場」が隣接しているから琵琶湖ではなくちょっとした高原気分を楽しむなら選択肢となる。ただ、受付がやたらと混むのが難点だ。


以上、直近3年の間で是非ともリピートしたいキャンプ場4選をご紹介したがいかがだっただろう。とにかく景観が素晴らしくちょっと非日常を体感できるキャンプ場ばかりだ。

まだまだ未知で素晴らしいキャンプ場はあるだろうが、素晴らしい景色の中でオートキャンプができる場所はそんなには多くない。今年のキャンプ場選びに、ぜひ参考にしていただければ嬉しい。


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